国際人流No.425(2025年4月号)

公益財団法人入管協会 編集

恒春閣

◆特集 企業が難民を採用する理由

 難民等の就労支援の第一人者が説く、企業が難民等を採用する理由(わけ)

明治学院大学教養教育センター 研究員・可部 州彦

 【case01】「難民であること」は後からついてきた。

  でも、みんなの世界が広がった

アクセンチュア株式会社インダストリーX本部

マネジング・ディレクター・丹羽 雅彦・川井 裕一郎

 【case02】職場の多様性確保の一環で難民背景の外国人を採用

                  一般社団法人福祉心話会 理事管理者・木村 幸子

理事・三澤 泰務

 【case03】第三国定住難民の支援制度を活用した難民の受入れ

  ~今や会社の稼ぎ頭の靴職人に

株式会社パナマシューズ 代表取締役社長・山田 裕亮 

◆論文・オピニオン

 多文化共生社会の当事者としての視点を持つ

多文化社会研究会理事、自治体職員・藤波 香織

◆街角の多文化共生レポート

 ネットワークでエチオピア人をサポートする

 ~でもコミュニティ化はしない

NPO法人アデイアベバ・エチオピア協会理事・アベベ・サレシラシェ・アマレ

◆外国人受入れの最前線

 外国人材に示す生涯ビジョン

 ――企業と外国人、双方が努力してそれを実現

   矢島鉄筋工業株式会社 代表取締役社長・矢島 孝夫

公益社団法人全国鉄筋工事業組合 事務局次長・遠藤 眞一

◆海外の国際人流に学ぶ海外事情【海外における外国人包摂事情シリーズ4】

 公立図書館における多文化サービス:スウェーデンとデンマークの事例から

公益社団法人日本図書館協会・阿部 治子

◆入管法令・手続Q&A ―ポイントと根拠のQRコード付きー

◆外国人統計の見方・読み方

 特定技能外国人の分布状況について

出入国在留管理庁・今崎 聡