子どもと発育発達 22巻4号

日本発育発達学会 編

1,870円(税込)

杏林書院

特集:体育学研究者がみた「発育発達学」の姿と今後への期待
◆ヒト・人間の「発育発達学」の意義と必要性を問う
野井真吾(日本体育大学体育学部教授)
◆体育哲学研究者が問う「もう一つ」の発育発達
 〜「人間の身体と運動に関わる学問体系」としての体育学の必要性〜
高橋浩二(長崎大学人文社会科学域(教育学系)准教授)
◆体育・スポーツ史研究者からみた発育発達学
 〜「発育発達」への問いかけと見直し〜
鈴木明哲(東京学芸大学教育学部教授)
◆一体育社会学研究者からみた「発育発達」の概念と可能性
菊 幸一(国士舘大学体育学部特任教授)
◆効率よく動ける子どもを育てるために
 〜発育発達学および発達バイオメカニクスへの期待と提案〜
阿江通良(Xebio Group スポーツサイエンス総合研究所エグゼクティブフェロー)
◆子どもの発育発達を捉える測定評価とは
 〜測定評価学研究者からみた発育発達学〜
宮口和義(石川県立大学教養教育センター教授)
◆学校保健と発育発達学
 〜関連する授業経験からの話題提供〜
植田誠治(聖心女子大学教育学科教授)
◆体育科教育学研究者からみた「発育発達学」の姿と今後への期待
岡出美則(日本体育大学スポーツ文化学部教授)
◆アダプテッド・スポーツ研究者からみた発育発達学
齊藤まゆみ(筑波大学体育系教授)
[連載:発育発達研究のための統計セミナー 第18回]
◆発育発達領域におけるコーホート分析の活用
中野貴博(中京大学スポーツ科学部教授)
[連載:近接領域学会の研究動向 第11回]
◆小学校英語教育の「三体問題」
亘理陽一(中京大学国際学部教授)