体育の科学 72巻6月号

海老原修 編

1,430円(税込)

杏林書院

特集:体育・スポーツ政策の潮流
◆論争なき体育・スポーツ政策
海老原修(尚美学園大学スポーツマネジメント学部教授)
◆スポーツ政策の諸課題-立法と行政計画に注目して-
武田丈太郎(北海道教育大学岩見沢校芸術・スポーツビジネス専攻准教授)
◆地域におけるスポーツ政策のネットワーク形成-実態と課題-
日下知明(鹿屋体育大学スポーツ人文・応用社会科学系助教)
◆スポーツ人口政策の現状と課題
松畑尚子(龍谷大学法学部スポーツサイエンスコース准教授)
◆競技力向上政策の動向と課題
出雲輝彦(東京成徳大学応用心理学部教授)
◆日本のスポーツ政策とダイバーシティ
高峰修(明治大学政治経済学部教授)
◆スポーツ・インテグリティをめぐる政策
日比野幹生(日本体育大学スポーツマネジメント学部教授)
◆国際的なスポーツ政策の動向
森浩寿(大東文化大学スポーツ・健康科学部教授)
[連載:骨格筋を支える細胞の世界―6]
◆筋サテライト細胞を維持するための分子メカニズム
深田宗一朗(大阪大学大学院薬学研究科筋幹細胞創薬プロジェクト准教授)
中村彩紗(大阪大学大学院薬学研究科筋幹細胞創薬プロジェクト)
[連載:音楽リズムと身体の共鳴―5]
◆音楽リズムの普遍性と多様性
藤井進也(慶應義塾大学環境情報学部准教授)
[連載:動脈スティフネスから捉える―1]
◆生活習慣から動脈スティフネスを考える
前田清司(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
赤澤暢彦(早稲田大学スポーツ科学学術院助教)