体育の科学 72巻4月号

征矢英昭 編

1,430円(税込)

杏林書院

特集:体育・スポーツで育むウェルビーイング
◆ウェルビーイングにおける運動・スポーツの役割
征矢英昭(筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター教授)
◆嘉納治五郎が目指した女性のウェルビーイング
山口香(筑波大学体育系教授)
◆子どもにおける運動の意義-ヘルスアウトカムからの考察-
川勝佐希(関西福祉大学教育学部保健教育学科講師)
國土将平(中京大学スポーツ科学部教授)
石井好二郎(同志社大学スポーツ健康科学部教授)
◆スポーツドラマチック体験によるウェルビーイングの向上
橋本公雄(九州大学名誉教授)
◆スポーツ観戦と持続的ウェルビーイング
吉田政幸(法政大学スポーツ健康学部准教授)
◆運動で心的外傷後ストレス障害(PTSD)を改善できるのか
岡本正洋(筑波大学体育系助教)
下田亮(筑波大学体育系運動生化学研究室)
征矢英昭(筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター教授)
◆自閉スペクトラム症に対する運動効果
安藤めぐみ(東京大学大学院薬学系研究科特任研究員)
小山隆太(東京大学大学院薬学系研究科准教授)
◆心身のインタラクションから考えるウェルビーイング
大須理英子(早稲田大学人間科学学術院教授)
[連載:骨格筋を支える細胞の世界―4]
◆運動による筋肥大で起こる細胞内シグナルイベント
伊藤尚基(神戸医療産業都市推進機構先端医療研究センター老化機構研究部)
[連載:音楽リズムと身体の共鳴―3]
◆グルーヴ感と脳の予測性
藤井進也(慶應義塾大学環境情報学部准教授)