体育の科学 71巻9月号

荒井弘和 編

1,430円(税込)

杏林書院

特集:アスリートセンタードを実現するコーチング
◆グッドコーチは益友とともに越境する
荒井弘和(法政大学文学部教授)
◆コーチング研究の変遷と展望
市村操一(筑波大学・東京成徳大学名誉教授)
◆日本の社会にみるコーチング
伊藤雅充(日本体育大学体育学部教授)
◆グッドコーチに哲学は必要か?
佐良土茂樹(日本体育大学体育学部准教授)
◆グッドコーチを生み出すプログラム
渋倉崇行(桐蔭横浜大学大学院スポーツ科学研究科教授)
◆グッドコーチへと成長を促すコーチデベロッパー
黒岩純(流通経済大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科教授)
◆アントラージュとしてのコーチの役割
相馬浩隆(日本オリンピック委員会 JOC 国際人養成アカデミーディレクター)
◆世界へ飛躍する多様なコーチ像
山口香(筑波大学体育系教授)
[連載:運動を支える骨の科学― 3]
◆力学的過負荷に対する骨細胞の応答
仲尾信彦(京都大学大学院工学研究科博士後期課程)
安達泰治(京都大学ウイルス・再生医科学研究所教授)
[連載:温故知新-台湾慕情-―2]
◆新渡戸稲造と台湾-札幌農学校<Boys, be ambitious!>の系譜-
安村仁志(前中京大学学長,梅村学園理事・学事顧問)
[連載:関節機能の強化について考える―2]
◆関節柔軟性と筋・腱のかかわり
平田浩祐(早稲田大学スポーツ科学学術院助教)
宮本直和(順天堂大学スポーツ健康科学部先任准教授)