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これは、“ほんとうに必要なもの”をみつける旅。
イギリス発、世界中で読まれている「希望の物語」。
【Story】
「なにかが たりない気がするんだ」
なかよしのふたりは、あたらしい旅に出る。
しかし、途中で嵐にみまわれ、
大海原で身動きがとれなくなってしまう。
すっかり弱気になったドラゴンと、
なにあってもあきらめないパンダ。
そして、ふたりがたどり着いたのは……?
「だいじなのは 行動すること。
ときには おもい腰をあげて
なにかを変えないといけない。
川をわたって 旅に出かけよう」
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「『くまのプーさん』のような素敵な物語。
現代を生きるための深い知恵の宝庫」
――英・大手紙『ガーディアン』
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インターネットで火がつき、瞬く間に書籍化され、
世界中でベストセラーとなった
『大きなパンダと小さなドラゴン』の作者による
待望の新刊が、ついに日本上陸。
水墨画のような、美しい絵。
深淵で、やさしい台詞たち。
イギリスの作家が描く、特別な空気感をもった作品です。
大きなパンダと小さなドラゴン、
ふたりの冒険の旅は、
“人生において大事なこと”を教えてくれます。
自分への贈り物はもちろん、
大切な人へのギフトにもおすすめです。
●ジェームズ・ノーブリーさんの「あとがき」より
「この物語が読者のみなさんひとりひとりの心に響くことを願っています。また、小さなドラゴンの葛藤に共感できるところがあるとしたら、(少し怖いかもしれませんが)変化をもたらすことは可能であり、忍耐強く取り組めばよい方向につながるという考え方に、みなさんがなんらかの慰めを見いだせるよう、心から願っています」