【福田徳三著作集 第13巻】 生存権の社会政策

福田徳三研究会 編集, 清野 幾久子 解説

10,120円(税込)

信山社出版株式会社

◆日本の経済学の黎明期、「社会厚生のために一身を捧げた一大学者にして一大運動家」であった福田徳三の先駆的業績を新編集により蘇らせた現代版。全巻に通底する「厚生の理論・歴史・政策」は、経済学のまさに学問的源流となった。各巻編集者による【解題】付◆

■第13巻は、福田の学問研究の「核」としての「生存権思想」に迫る。 矛盾や弊害の国家学から、厚生・福祉の社会政策へ■

『福田徳三著作集』好評刊行中!〈全21巻中既刊18巻〉

(2025年2月現在 未刊:4,6,12巻)

◇巻数/書名/編集担当者/価格

第1巻 『経済学講義』(西沢 保) 〈8800円(本体:税別)〉
第2巻 『国民経済原論 経済原論教科書』(池田幸弘)〈7800円(本体:税別)〉
第3巻 『国民経済講話(1)』(江夏由樹・大月康弘) 〈7500円(本体:税別)〉
第4巻 『国民経済講話(2)』(江夏由樹・大月康弘)【未完】
第5巻 『流通経済講話』(大友敏明)〈9,600円(本体:税別)〉
第6巻 『経済史研究』(杉岳志・森宜人・夏目琢史)【未完】
第7巻 『経済学史研究』(井上琢智)〈9600円(本体:税別)〉
第8巻 『経済学研究』(原 伸子)〈8,600円(本体:税別)〉
第9巻 『経済学論攷』(山内 進)〈7800円(本体:税別)〉
第10巻 『社会政策と階級闘争』(西沢 保・森 宜人) 〈6800円(本体:税別)〉
第11巻 『社会運動と労銀制度』(玉井金五・杉田菜穂)〈6000円(本体:税別)〉
第12巻 『ボルシェヴィズム研究』(土肥恒之・大月康弘)【未完】
第13巻 『生存権の社会政策』(清野幾久子)〈9200円(本体:税別)〉
第14巻 『労働権・労働全収権及労働協約』(西沢 保)〈6500円(本体:税別)〉
第15巻 『黎明録』(武藤秀太郎) 〈8800円(本体:税別)〉
第16巻 『暗雲録』(武藤秀太郎) 〈5400円(本体:税別)〉
第17巻 『復興経済の原理及若干問題』(清野幾久子) 〈5800円(本体:税別)〉
第18巻 『経済危機と経済恢復』(森 宜人)〈6500円(本体:税別)〉
第19巻 『厚生経済研究』(井上琢智) 〈9800円(本体:税別)〉
第20巻 『現代の商業及商人』(田中秀臣)〈6,300円(本体:税別)〉
第21巻 『唯物史観経済史出立点の再吟味』(田中秀臣)〈6,300円(本体:税別)〉

●関連書●

『福田徳三とその時代』西沢保 著